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暫く旅に出ます。
暫く旅に出ます。
先週、江ノ島や鎌倉辺りに行きました。By自転車。たぶん往復で100㎞くらい。今回で鎌倉辺りに行くんは3回目なんだけども、いやー毎回死ぬね。今回は行きに厚木大山街道っつう道を通って行ったんだけど、坂の多いこと多いこと。正にジェットコースターロード。チャリスト(自転車をこよなく愛する人?)にとって坂と段差は天敵なのだよ。前日までルートを迷っていて、帰りに通ろうかなと考えてもいたとは末恐ろしい。百パー多摩川で沈んでたぜ。
三次元の 地図があればと 切実に 腿が思った 江ノ島道中
お粗末。ということで今週の週刊青年マガズィン始まるよ。
(オープニング脳内BGM再生して下さい)
こんばんは、漸く中指と薬指の間を少し広げられるようになったkmsjxgです。毎日風呂でストレッチしてますよ(爆)みなさん、どうか続く限りお付き合い頂ければ幸いですです。
先ず、猫好きの興味として将棋の加藤一二三九段の野良猫餌やり裁判について書いていきます。判決は妥当だなと思います。この件の問題は3つに分けられます。1つ目は近所付き合いの問題。2つ目は裁判でも焦点となっている、集合住宅での餌やりの是非。3つ目は野良猫に餌をやるのは果たして動物愛護に繋がるのかという事。
1つ目の問題、近所付き合いがしっかり出来ていれば、少なくとも裁判沙汰になるのは防げたのではないかと思われます。
2つ目の問題は裁判で触れているのでここでは割愛します。
そして私が一番取り上げたかったのが3つ目の問題なのです。これから書くのは加藤九段の件だけでは無く餌やり全般に対する考えです。
先ず物理的問題として保健所送りになる猫を増やしているのではないかという点。野良猫に餌をやるわけですから当然管理が全ての猫に行き届くわけではないので、保健所送りになってしまう猫も少なからず出て来てしまうのではないかという懸念が生まれます。現在の日本の行政の野良猫(犬)に対する対応はもちろん問題があると思いますが、この件に関して餌やりをする事ではマイナスの影響しかないと思います。
次に心理的問題として餌やりは人間の傲慢なのではないかという点。そもそもペットでも家畜でも無い動物に餌をあげる必要なんてあるのでしょうか。極端な事を言えば野生動物が飢えて死んだとしてもそれは自然の摂理だろうと。動物愛護を謳うなら、保健所に行って1匹でも猫を引き取ってくる方が資するのではないでしょうか。餌やりの根拠を動物愛護の求めるのは違和感があります。それは自己満足ではないのかという。
はい、ではここで私のお薦めの本を紹介しやす。何処かの誰かの次の読書に繋がる様な紹介になればいいなと。基本、自分が気に入った作品しか取り上げませぬ。最初なので一寸多めに取り上げたいと思います。
「更年期少女」 真梨幸子著
昔、ある少女漫画にはまっていた(る)更年期の方達の日常と非日常を描いたお話。日常と非日常の対比が見事。よくこれだけ女性をグロく描けるものだ。しかしこの作品の白眉は朗らかだと思っていた非日常が日常に堕すという転換。これ以上詳しくは書けませぬ。面白いよお。
「伊藤計劃記録」 伊藤計劃著・早川書房編集部編
昨年早世したSF作家、伊藤計劃氏の短編、エッセイ、インタビュー、映画評等を集めた書。僕はSFは余り読みません。多くのSFは取っつき難くて読み難いからという理由ですが、伊藤氏の作品は現在と繋がっている世界を描くのでに非常に入り易い。且つ僕達を遠くへ、そして深い思考の森へと連れて行ってくれます。希有な作家が残した作品を是非多くの方に読んで頂きたいです。
「QあんどA」 あだち充著
最早、紹介する必要の無い大御所漫画家の新作ラブコメ。「『クロスゲーム』つまんね。もう年だもんな。しょうがねえよな。あだち充も終わったか。」と思っていた俺、馬鹿。ほんとにすんませんでした。遊歩可愛い。忍も可愛い。そしてギャグも面白い。ラブコメとして文句無し。さあ読むんだ。
次は今週から始まる新コーナー「ラララライオンズ」です。
さあ「ラララライオンズ」始まったでやんす。このコーナーでは、ぼくがプロ野球の埼玉西武ライオンズのこの一週間の戦いぶりを振り返るでやんす。よろしくでやんす。今週のライオンズは5試合戦って4勝1敗と上々の成績でやんす。交流戦ロケットスタートでやんすが、例年交流戦は終盤失速気味でやんすからまだまだこれからが勝負でやんす。今はマリーンズが先発不足、ホークスが打線不調と首位争いから一歩抜け出るチャンスでやんす。開幕から救援陣を引っ張ってきた藤田の離脱は痛いでやんすが、長田と小野寺でしっかりカバーするでやんす。特に小野寺はここが勝負所でやんす。去年のような投球はぼくが許さないでやんすよ。今週、岸くんは2試合に投げて2勝・完投1・失点1と素晴らしいピッチングでやんす。惚れるでやんす。でもヒーローインタビューではもっと喋って欲しいでやんすなあ。では今週はここまででやんす。また来週でやんす。
(エンディング脳内BGM再生して下さい)
やんすやんす五月蠅かったでやんすね(あ
なんかいきなり始まってしまった週刊青年マガズィンですが、そろそろお別れのお時間です。これからはちゃんと毎週水曜更新します。つもりです。頑張ります。みんな読んで下さい。お願いします。
ではまた来週。お相手はkmsjxgでした。
最近は迷走っぷりばかりが目立つ鳩山政権。溜まっているものを色々とぶちまけてみようと思います。
先ず朝鮮学校の高校無償化除外は有り得ねー。「友愛」や「共生社会」を標榜しているはずの鳩山政権がこういう方針を取ることは理解不能。
確かに教室に金正日総書記の肖像が飾られているニュース映像等を見ると、一寸あれはなあという気にもなりますよ。でもこれは政策として立案した時点で想定出来る問題。無償化開始直前の今更になって持ち出して来て除外するのは、朝鮮学校の生徒に対して騙し討ちをするようなもんでしょう。はっきりいって卑怯。先日行ったという視察の結果も何かよく分からないし、深く議論した様子も無く拙速と言う印象が拭えない。千歩譲って反対意見に配慮するにしても、先ず来年度は支給してその間にちゃんと議論をしてその後の方針を決めるっていうのが筋だろう。
次は沖縄の米軍基地問題。政府が考えているのがキャンプシュワブ陸上案とか勝連沖案とかだという報道がされていますが、よくもまあぬけぬけとこんな案を出せるなと。選挙の時に県外移転を声高に唱えていたのはどこのどなたでしたか?しかも以前に自民党が検討した末に没になった案を持ち出すと。いい加減てめえら恥を知れ。
加えて問題なのが県外の案が民主党から全然出て来ないこと。国民新党や社民党に任せっ切りで何も考えて無いんじゃないのかって印象を受ける。結局、選挙前には何も考えて無かったって事ですか?口先だけっすか?挙句の果てに今日鳩山首相は「県外移設、難しいけど頑張っている」とか宣ったようですが、そんなもん当り前だろう。自民党があれだけやって無理だったんだから難しいのはみんな百も承知だよ。それでもやるって言うから期待して投票したのに今更何を言ってるんだと。そちらの認識は一国民以下ですか?何をどう頑張っているのか見える形で示さないと到底納得できねえわ。
あと連立もどうにかして欲しい。国民新党(保守)と社民党(リベラル)の板挟みになってやりたいことが全然出来て無い。夫婦別姓だとか外国人参政権だとか派遣法改正だとかね。両方にいい顔使おうとするから結局何にも出来なくなってる。
民主主義は多数を納得させるもんなのに皆を納得させようとして、結局どっちつかずで評価されないという皮肉。もう八方美人は止めて、きっちり取捨選択して切るものは切っていかないと迷路からは出られないっすよ。
結局、鳩山政権に期待しているものは何かと言えば選挙前に民主党自身が語っていた「新しい政治」ってやつですよ。
「コンクリートから人へ」「情報公開」「脱官僚依存」とかとか。
こういうのを愚直にやっていけば国民は評価するでしょう。でも今はこれが出来ていない。だからもう一度初心に立ち返って、やろうとしていたことをやって欲しい。他に期待出来る党が無い今、民主党に立ち直って貰う外無いんだから。
<投手>
先発:涌井・岸・帆足の三人は不動。合わせて40勝以上を期待したい。続くのが石井と西口の両ベテラン。開幕時点でのローテーション入りは決まり。シーズン通しての活躍を。西口の復活を見たい。残り一枠を野上・許・平野らで争う。オープン戦でピリッとしない野上、登板機会の無い平野を許がリード。
中継:右のシコースキー、左の星野は確定。後は不安大。右は大沼・小野寺・長田・岩崎・山本と名前は挙がるが余り信頼出来ない。左はもっと深刻。工藤の離脱が痛い。なるはやで戻って来て欲しい。松永・土肥・武隈はなんとか頑張って星野の負担軽減を。
抑え:ひとまず藤田に収まりそう。去年の様な惨状は免れると思われる。最大懸案事項のグラマンの復帰に関しては、遅くともオールスター明けまでに、一昨年の様なピッチングの出来る状態で戻って来てくれれば御の字。急がなくていいのでとにかく安全に確実に活躍できる状態で戻って来て欲しい。
<野手>
打撃:中村も復帰が近い様だしブラウンも割と悪くなさそうで、中軸は今年も安定した活躍が見込めそうなので、ポイントは1、2番の出塁率。中軸の前にどれだけ塁を埋められるかが大事。片岡と栗山には去年の分も活躍を期待。特に片岡は安打で塁に出るだけではなく、もっと四球を選んでほしい。あとは若手(中堅)の台頭。去年はファイターズの糸井、ホークスの長谷川、イーグルスの鉄平の様な活躍をする選手がライオンズには出て来なかった。外野の残り一枠、若しくはファーストでレギュラーを奪い取る選手が出てきてほしい。坂田や後藤、高山、松坂、星らに期待したい。
守備:内野は阿部の補強が大きい。水田の移籍で二遊間の控え守備が手薄になっていたが、二三遊を守れる阿部は正に適任。中村の三塁守備以外は心配無い。銀次郎の離脱は残念だが、細川がしっかり活躍すれば問題無い。外野は赤田の移籍を若手の成長でカバーしたい。センター栗山は確定で、オープン戦を見るとG.G.佐藤はレフトの様。ライトは佐藤やブラウン、上に挙げた選手らか。ブラウンについてだが、一試合見ただけだが肩が余り強くなさそうだったので、外野を守らせる場合はGGがライトでブラウンがレフトの方がいいかも。
<総合>
とにかく投手がポイント。全体の課題としては12球団ワーストの四球を如何に減らすか。サヨナラ負け数と共に昨シーズンの駄目っぷりを象徴する記録です。去年は先発は球数が増えに増えて(涌井は今年大丈夫なのかな)、リリーフはビビって四球出してピンチ作ってまたビビってっていう悪循環でした。ポンポン四球出されると守備も投球もリズムが悪くなるし、観てる方も白けるので、今年はどうかストライク先行で宜しくお願いします。
後はグラマン問題ですね。戻って来るまでは首脳陣の投手起用に懸かっています。去年の小野寺と心中みたいなのはもう絶対勘弁。なんとかどうにかこうにか遣り繰りして下さい。グラマンが戻って来れば藤田を中継に回せるし、ぐっと楽になるんですけどね。
期待の選手は坂田かな。左のおかわり君として外野のポジションを掴んで欲しいです。あとは武隈・中崎・宮田ら左投手に一人くらい目処がつくことを期待。雄星は期待し出すときりが無いので意識的に忘れるようにしています。嬉しいサプライズとして取って置きます。平尾にも活躍して欲しいなあ。
まあグラマンさえ無事に帰って来てくれれば優勝出来るのではないかと思っております。今年はグラマンです。
東洋大学の皆さん総合優勝おめでとうございます。復路、素晴らしい走りでした。そのお陰で優勝争いは非常につまらなかった訳ですが、走り自体は安定していて良かったと思います。5区で柏原君が作った貯金は、復路に主力を残していた東洋大学には大き過ぎました。この貯金を作った要因は、もちろん柏原君の走りに因る所が一番大きいですが、5区のコースの特性と設計も一因です。
箱根駅伝は第82回大会よりマラソンランナー育成と、中距離ランナーの出場機会を増やすため、5区の距離を20.9kmから23.4kmに延長し、4区を21.0kmから18.5kmに短縮しました。御存知の通り、5区は標高差864mを駆け上がる山登りの区間です。選手の向き不向きや当日の調子等が最も顕著に表れる区間と言えます。その区間の距離を延ばすというのは、差を更につけるという事に繋がります。
今年の記録を見ますと、最下位の日本大学の笹崎君の記録は、柏原君の出した区間新記録と12分14秒もの差があり、2位の山梨学院大学の大谷君の記録と比べても8分6秒の差があります。因みに19位の亜細亜大学の山中君の記録でも柏原君の記録とは12分2秒の差があります。この差がどれ程大きいかを示すために留学生が主に走る2区の記録と比べてみます。
今年の区間賞の日本大学のダニエル君の記録が1:07:37で、最下位の中央学院大学の小林君の記録が1:12:31ですから差は4分54秒しかありません。また昨年、山梨学院大学のモグス選手が区間新記録を出しましたが、その時でも最下位の選手との差は6分15秒です。比較してみると、現在の箱根駅伝における5区の比重の重さが明白です。元々特徴のあるコースのためある程度の差が開くのは仕方のない面がありますが、それを助長したのが5区の距離延長という訳です。
この距離変更が上記の目的に資しているかについてはここでは触れませんが、駅伝としてのバランスは変更によって大きく崩れてしまいました。今年の5区では柏原君の快走の陰で、明治大学や日本大学が大きく順位を落としました。どちらの結果を見ても5区の選手一人に過大な負担が掛かっていると言えると思います。
往路全体を見ても4区まで区間1位→6位→3位→1位で来た明治大学が結局往路6位まで順位を落とし、区間5位→10位→10位→4位と二桁順位が二人もいた東洋大学が一気に往路優勝を飾るのは釈然としないものがあります。5区の距離が元のままだったならば、この結果は幾分か是正されていたのではないかと思いますし、寧ろ距離を短縮してしまってもいいと思います。
私は多くの走者がいい走りをしたチームが優勝する駅伝が見たいのです。その点で往路に関しては非常に不満です。もちろん一選手の独走や牛蒡抜きというのも一つの見所ですし、そこは全く否定しません。しかし現在の箱根駅伝の状況は許容範囲を超えて、余りにも5区に比重が掛かり過ぎているのではないか、というのが私の考えです。
来年の正月は面白い駅伝が観たいものです。
皆さん御存知の通り、第86回東京箱根間往復大学駅伝競走の往路は東洋大学が優勝しました。おめでとうございます。が、素直にこの優勝を祝えないというのが、今の私の偽らざる心境です。
その理由は本日の主役、柏原君の”怪”走にあります。最初に断って置きますが、勿論柏原君の走り自体にケチを付ける気は毛頭ありません。昨年の自分に負けまいとする気迫が伝わってくる、素晴らしい走りでした。しかし素晴らし過ぎる走りであるが故に駅伝としては歪さが際立ってしまった様に感じます。
4区終了の時点では、明日のスポーツ紙の一面を「明治往路優勝」の文字が飾ったでしょう。現実は残り五分の一の結果で「山の神 大逆転再び」という様な紙面に。どちらの方が”駅伝として”健全であるかは一目瞭然です。
往路の主役は明治大学だったと私は思います。1区終盤からトップをキープし続け、4区までは全員区間順位一桁その内区間賞二人、二位に二分半強の差と満点といっていい内容でした。それが5区という一区間で全てひっくり返されてしまいました。これは明治と早稲田が入れ替わっただけで昨年と全く同じ展開です。
誤解を恐れずに書きますが、一人の選手の力によって結果が決まってしまうというのは”駅伝として”正しいのでしょうか。私は間違っていると思います。襷を繋いで走るという原点を顧みるならば、走者各々が良い走りをすればチームとして良い結果が出るようレースを設計するべきです。しかし余りにも突出した力によって歪められる様に出来ているのが今の箱根駅伝の姿です。そして、その元凶は5区の距離延長という改悪にあります。
続く…
追記:久し振りの更新となってしまい申し訳ございません。これからはなるたけ更新していきたいと思いますので、(見ている方がいれば…)宜しくお願いします。
夕焼けは綺麗。加えてゆらい雲があれば言う事無し。自室からふ と窓を見て、あっ夕焼け、と窓を開けて眺めているとあっという間に10分が過ぎている。10分あれば歯も磨けるし、英単語も覚えられるし、夕刊も読み終わるかも。何と夕焼け勿体無し。
そんなふうに無為に有意に過ごしながら人は生きているんだ。だけど偶に無為に過ごした時間のほうが心に残ったり、力になったり、大切だったりする。頭を使っていない分、脳に残るのかもしれない。体を使っていない分、心に響くのかもしれない。
だから、今日も僕は、夕焼けを見るかもしれない。
本日よりブログを始めます。
私が日々感じたこと、思ったことを文章にしていきます。
未だ題名も決まっておりませんが、どうか宜しくお願い致します。
では、また。
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